未分類

ひとまずはこれだけ抑えましょう!国内の有名クラウドファンディングサイト4選

投稿日:2020年1月6日 更新日:

今まではクラウドファンディングのメリットとデメリット、そしてクラウドファンディングサイトが潰れてしまっては意味がない、という注意点についてお伝えしてきました。

それでは、具体的に日本にあるクラウドファンディングサイトについて紹介していきます。

おそらく皆さんも、これらのサイトの名前はニュースなどで聞いた事があると思います。

無数にサイトは存在しますが、おそらくこれらは名実ともにこれからも生き残っていくと考えています。

READY FOR

まずは、日本の草分け的存在となったREADY FORです。

レディフォーと読みます。

つまりは、何かに向けて準備をしている状態の事を指しています。

この場合は起業の準備、量産の準備、サービススタートの準備、開店の準備等が当たると思います。

READY FORはリリースとしてはかなり早く、2011年3月にスタートしています。

おそらく、東日本大地震のタイミングと重なっているためこれがきっかけになったのも1つの理由ではないかと、勝手に推測しています。

Ready Forは累計でプロジェクト数が6000件を超え、累計で資金調達額は30億円を超えています。

1件あたりは50万円と平均するとなってしまうため、少し少ないかも?という印象ですが、それでもやはりたくさんの人が資金調達をしているのは事実です。

最近では、社会貢献系のプロジェクトにも力を入れており、寄付型やふるさと納税などとのコラボレーションも行っています。

CAMPFIRE

こちらもリリースとしては早く、2011年の後半からリリースされています。

おそらく、Ready Forに触発されたのでしょう。

ほぼほぼジャンルとしてはReady Forと似ていますが、こちらの方が規模としては拡大し、プロジェクト数は15000件を超え、資金調達額は100億円近いです。

ただのwebサービスである事を考えると、凄まじい規模のビジネスを行っていますね。

最近では地域ごとのクラウドファンディングのプラットホームであるFAAVOなんかもリリースしていますね。

Kibidango

kibidango?そうです、キビダンゴです。

キビダンゴと言えば桃太郎ですよね。

キビダンゴは、桃太郎が仲間を連れて旅をするときに渡した食べ物で有名です。

クラウドファンディングも、仲間集めの場、ファン集めの場なので、桃太郎のキビダンゴを連想させたのだと思います。

ローンチとしては2013年と少し後発になりますが、クラウドファンディングとEC、つまりウェブサイトでの販売を掛け合わせたビジネスに特化し、急成長しました。

最近では、本場アメリカの老舗クラウドファンディングサイト、kickstarter(キックスターター)の公式アンバサダーにも認定されるなど、その実力は折り紙つきです。

十分に、規模と信頼性を兼ね備えたサイトであると言えるでしょう。

Makuake

こちらも日本語をそのまま英語にしたタイトルになります。

幕開け、いい名前ですね。

時代が幕を開けるように、新しいサービスや製品が幕を開けて世の中に出ていくわけです。

言葉を聞いただけで、どのようなサービスかが連想できますね。

こちらはサイバーエージェントがリリースしたサイトで、こちらも同じく2013年です。

ジャンルとしては多ジャンルですが、飲食店やファッション等のジャンルが多いように感じられます。

後発ではあるものの、宣伝にも力を入れており今では事業規模としてはトップクラスになっています。

4つのクラウドファンディングサイト

以上をまとめると、この4つであれば十分に信頼性も実績もあるので、どれを選んでも間違いはないと思います。

あとは、少しずつジャンルに応じて向き、不向きがあるのであなたがローンチさせようとしているビジネスやシーンに応じて使い分けるのが良い選択だと思います。

-未分類

執筆者:

関連記事

頼りすぎは要注意?クラウドファンディングに潜むデメリット

多くのメリットを挙げてきたので、クラウドファンディング使えそうじゃん!よし今すぐ登録するぞ! と意気込んでいる人も多いかもしれません。 でも、少しだけ待ってください。 確かにクラウドファンディングはメ …